リウマチ、リュウマチ、リューマチガイド

リウマチの進行

家内のリウマチもかなり進行して来ました。
変形も如実です。可哀そうに。。
早く感知する治療法が見つかることを祈ります。

薬を飲みながら毎日を過ごしています。
レミケードは聞いているのでしょうか。

人工関節は一昨年の新しい方が痛みがあると言っています。

温泉にでも連れて行きたいですが先立つものが・・・。

早くこの世からリウマチがなくなることを切に望みます。

今ならおかしいと思ったらすぐに病院にさえ行けば、早期発見さえできれば完治は出来ると思います。



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リウマチの影響か・・・

家内の今度のレミケードは6月6日。
泊まりだと立て替えになるので辛い。社会保険の連中のいい加減さがわかる。

最近首が痛いとしきりに言っているがこれもリウマチの影響なのだろうか。
パソコンを使う仕事なので、下を向く姿勢になる。
首のコルセットがあるというがどんなものだろう。

手の変形を進んでいる。力も入りづらいようだ。変われるものなら変わってやりたい。。

膝の人工関節は10年前にやった方がしっかりしていて、一昨年の方が痛んでいるらしい。

早く進歩して、正座が出来るくらいの人工関節が出来ることを切に願う。


誰も病気になりたくてなる奴はいない。

周りも大変だが一番辛く苦しいのは本人。

人間どこか痛いというのはつらいもの。笑う頃さえできない。

この世からリウマチがなくなる日を祈ろう。。

温泉の効能に「リウマチ」とある温泉は信じられなくなって来た。。

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薬の副作用?

家内が言ってました・・・

最近胃が変?
重いような、痛いような、食べたものがなかなか消化されないうような、横になると胃が脈を打っている・・・もう、かれこれ3日。
食欲もなくなり、朝起きて、子供のお弁当を作って、洗濯物を干すともう、ふらふらでこれでは仕事にならないと、消化器内科へ
問診票にいま飲んでいる薬を書いて
痛み止めのボルタレン、ホルモン剤のプレドハン、抗リウマチ剤のリウマトレックス、あと胃薬とレミケード受けてます。
先生 「ああ、こんなに強い薬飲んでいれば当然胃も悪くなるよ。」
私   「だって、先生もう何十年も飲んでいて、ずっと大丈夫だったんですよ。薬のせいだと思えませ   
    ん。」
先生 「そうじゃないよ。胃も今までずっと頑張って耐えてきたけど、もう限界ってことだよ。」
    「レミケード受けてるんなら、他の薬やめられるといいんだけど・・・」
なんだか、薬の副作用のようです。
今度、リウマチ外来で聞いてみようと思います。

他にもいろいろ体の変化があるんです。
まず最初にきたのが、生理不順。まだ30代なかばというのにず〜と止まってしまいました。
えっ妊娠???妊娠検査薬を買って確認したくらいです。
そして、突然やってきて、それもとても大量出血、塊りは出るは、何か月もだらだら続いて、更年期にはまだ早いと、婦人科にも行きました。そのときは、薬で調節して止まりましたが、もう何年も来たり来なかったり・・・

痰もひっきりなしに出るんです。タンつぼが欲しういくらい。みどりっぽい変な色の、時々血が混ざってたりして
それに鼻も・・・花粉症でもないのにティッシュボックスが手放せません。鼻の下が荒れて、ローションティッシュしか使えません。

あと、ここ2年くらいで体重が15キロくらい減ってしまったんです。
私的には、これはいいことなんですが、普通に考えるとダイエットしているわけでもないのに体重が減るのは変ですよね?

と、まあリウマチの先生は副作用ではないと言いますが、私が勝手にそうなんじゃないかなと思っています。いろいろ悩みはつきません。

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妻の人工関節手術のレントゲン写真

家内の人工関節手術のレントゲン写真です。
横から撮影したものと正面から撮影したものです。

関節の下はチタン合金、上はセラミックとのことです。

膝がしらに見える小さな白いものは、傷口をふさぐためのホチキスの後です。

外科の先生を尊敬します。
縦


横


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新婚生活4ヶ月目の入院

入院したのは群馬県にある鍼灸院です。

先生は東大を出たあと失明され、この仕事を選んだといいます。
奥さんも目が不自由で、子供さんが一人、若先生です。
奥さんの得意料理は天ぷらとのこと、目が見えない中のてんぷら作り、私にはできないと思いました。


とにかく建物は古く汚い所で、保健所が入れば間違いなく入院施設は許可が出ないようなところです。
廊下はきしみ、田舎のトイレに裸電球でうす暗く、、当然風呂もありません。
主人が、健康な人が入院したら病気になると言ったほどです。

部屋もしみだらけで、ゴキブリが出そう。
廊下をはさんで、向こうの部屋には男の人も入院しています。
24歳の私には恐怖と不安でした。

治療は針を刺した後、電気を流します。
その痛さは今まで経験したことがないほどで、耐えるため悲鳴を上げながら、
握った手の爪で、血を流したほどです。

昼間は外来患者、入院患者の治療は夜中です。

何もかもすべては直したい一心で耐えました。


かかりつけの病院に筋を通した方がいいと、主人と入院のことを主治医に話に行きましたが、その先生(今も主治医ですが)、針でリウマチが治るのなら、私が教えてもらいに行くよ、と馬鹿にしていましたが、私にしても1年その病院にかかっても改善が見られなかったので決断したのでちょっとむかつきました。

あと西洋医学では当時は特に、リウマチ=子供ダメ でしたが、
針の大先生は長男一人だけは絶対産ませる体にしてみせると、言ってくれました。

実際に今は長男が最初に生まれ、2年後長女を産むことができました。


5か月の入院をし、8月に二人姉妹の妹が5歳の時に発病した病気で21歳で亡くなり、
渋る先生を説得し、退院させてもらいました。

その後は通院しました。
長男が出来ても、寝かしつけたあと夜中に通いましたが、リウマチは完治には至らなかったのです。

続く。

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